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喜多方らーめんとは?ラーメンの特徴と歴史を知ってお店に食べに行こう!

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喜多方らーめんとは?

喜多方ラーメンは基本的には醤油味ベースなイメージが強いと思われますが、店舗によって味もスープも様々な違いがあります。

また、喜多方市には約120店舗もラーメン屋さんがあります。

喜多方市の人口は約37000人!人口に対して非常に多くの店舗があります。

喜多方らーめんの特徴

「平打ち熟成多加水麺」

喜多方ラーメンの麺は「平打ち熟成多加水麺」と呼ばれる一般的な麺より水分を多く含んだ麺が大きな特徴です。

多加水麺(たかすいめん)

加水率の高い麺の総称通常の麺は35パーセントていどの加水率だが、総じて40パーセントていどの加水率のものを多加水麺と呼ぶ。もちもちとした食感特徴で、スープに絡みにくい。

                            weblio辞書引用

喜多方ラーメンの歴史

その歴史は大正末期から昭和初期にさかのぼります。
当時、市内にはラーメン店というものはありませんでしたが、中国から渡ってきた一青年がチャルメラを吹き屋台を引いてラーメン(支那そば)を売り歩いていました。その手作り支那そばこそが90余年の歴史を持つ喜多方ラーメンの元祖と言われています。

喜多方ラーメンがなぜこれほどまでに有名になったのか?
その原点は「蔵のまち喜多方」にあると言えます。古く昔から醤油、味噌、清酒の醸造業が盛んに行われており、醸造蔵が多く使われていました。蔵を撮る写真家が県内各地で行った写真展により「蔵のまち」としての知名度があがり、蔵の写真をとるための観光客が喜多方ラーメンを有名にした最初要因だったのです。
喜多方ラーメンは、基本的には醤油味がベースになっていますが、その店によって色合いや風味は千差万別。塩味、醤油味、その中間の味といった様々で、これが全く同じ店などない。

麺は「平打ち熟成多加水麺」と呼ばれ、一般的には麺の幅が約4mmの太麺で、水分を多く含ませじっくりねかせてつくるのですが、この麺にはコシと独特の縮れがあるのが特徴です。

飯豊山がもたらす豊かな恵み、良質な伏流水によって支えられる。喜多方市内に送られる地下水・水道水は、「平成の名水百選」に選ばれている熱塩の「栂峰渓流水」を多く含んでいるため美味しい水を使用することが出来ることです。
その水を使い麺が作られ、高品質の醤油や味噌が作られ、豚骨や魚介類また地元でとれた野菜などにより絶妙な味を持つ喜多方ラーメンとなっています。

                     喜多方老麺会公式サイト 引用

 

 

喜多方ラーメンの初めは屋台だったのが地元喜多方の私にとって大きな驚きでした!

歴史のある喜多方らーめんのさらなる発展期待ですね!

ブログを始めて喜多方ラーメンの歴史など知ってラーメン屋さんに行けば一層美味しいラーメンが食べれる事間違いないと思います!

まとめ

皆さんは喜多方ラーメン知っていますか?

知っている方・知らない方是非食べてみてください!

あっさりでとっても美味しいラーメンです!

この記事を読んで喜多方ラーメン食べてみたい!

って思ってくれたら嬉しいです^^

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